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by dengel
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カテゴリ:・舞台/歌舞伎/映画( 38 )
  ::: :::

  ::: 2008年 08月 09日 :::
 毎月1回くらいは舞台行ってるんですが、実家を出てからは、親に感想を述べるだけでなんとなくBlogに書くのがおっくうになってきてるKuLuSです。

 なんでしょーね。ブログに書くのが飽きたとゆーか、多分、このブログを見てくださってる方が望んでないってのを空気読んでの事だと思いますぉ。

 ■八月納涼大歌舞伎-演目

 さて、それでも書こうと思ったのは、今回の納涼歌舞伎、3部の最終演目が【野田版 愛陀姫(あいだひめ)】だからです。
 奇才 野田秀樹が勘三郎さんとお送りする、野田版歌舞伎の第三弾。
 名作のオペラ「アイーダ」を見事、戦国の時代に当てはめた作品となっております。

 詳細を申し上げるには、これから見る人へ申し訳ないので、簡略的で抽象的に感想を述べます。
 
 今回の野田版歌舞伎は、野田でありながら皮肉った演出を控え、非常に感動感涙する完成度の高いお話となってます。
 自分もまさかとは思ったんですよ。まさか野田版の歌舞伎で、こんな泣けるとは、と。

 確かに作品の要所要所では、野田らしく皮肉った笑いの取り方をやってますし、歌舞伎の常識や想像を遙かに超えた演出の斬新さがらしくもありますが、らしくないオペラを踏まえているというか、シェイクスピアのようなというか、歌舞伎とは思えない言葉と想いの羅列が、新しい境地を見いださせてくれます。

 逆にいままでの野田版を期待してる人や想像してる人を良い意味で裏切る感じですかね。
 素晴らしい完成度です。久しぶりにみる傑作でした。

 私の場合、野田秀樹というと、優れた役者達を使った極めて不快で意味不明な作品の演出家と思っており、この演出家の考えるオリジナルストーリの舞台は二度と見に行かないとかたくなに誓っていますが、この野田版歌舞伎は、見る度に魅了され幾度と足を運びたくなる作品です。
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by dengel | 2008-08-09 23:41 | ・舞台/歌舞伎/映画 | Comments(0)
  ::: 2008年 01月 20日 :::
▼新春浅草歌舞伎
 今日は新春浅草歌舞伎に出向いて参りました。

 まあ、内容は歌舞伎らしいもので、若い人向けなのか、或いはたくさんの人に見てもらうためなのか、2演目で3時間ほど。
 開演時間も早めなので3時前には終わりました。

 他の歌舞伎と違って、終わると役者さんの最後の挨拶などもなく、サッとお客が帰り始めるのは、潔いというか古い歌舞伎もこんな感じだったのかなーって思ったり。

 さて、内容ですが。
 もろ歌舞伎で、見所のある部分だけの演目だったので、役者さんの基本力がモロにでるわけですけれど、中村七之助が女形と男役を見事に演じ分けていて、役者としての成長具合が一番みてとれたかもしれません。

 中村勘太郎の方は、父親の勘三郎さんにどんどん似てきて、言い回しや声が本当にそっくりでした。しかも七之助同様に上手くなってるのを感じました。勘九郎の襲名も近いのでは。

 また、上手くなっていると言えば、亀次郎さんも武田信玄役で成長したのか、男役と女形でどちらとも以前にも増して板についた感じで、今回の出演者の中で一番上手に思いましたね。

 獅堂さんは、役柄的に横暴な約ばかりだったので、文句なく上手くて似合ってましたが、元々似合いすぎてて役者として成長具合は分かりかねますねぇ。これからも舞台や映画と、他の方より広く活躍しそうですので、そちらに期待しております。

 笑えるシーンあり、見せ場のカッコイイシーンあり、ドラマスティックなシーンあり、と、新年早々の歌舞伎でした。
 上記で感想を書いた四人には、特に今後のご活躍を期待しています。 
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by dengel | 2008-01-20 23:39 | ・舞台/歌舞伎/映画 | Comments(0)
  ::: 2007年 12月 08日 :::
[ 戯言と日常 ] 2007/12/08
 本日は久しぶりに歌舞伎に行ってまいりました。

 見てきたのは、歌舞伎会の有名どこがわんさか出演する12月大歌舞伎。

■12月歌舞伎 案内

■チラシ

 今回は、中村 獅堂さんも出るので、久しぶりです。
 「ふるあめりかに袖はぬらさじ」には、これでもかというほど、大御所、若手、中堅の有名顔ぶれが揃っていて、実に面白い歌舞伎でした。

 休憩入れて5時間は、久しぶりに腰がやられましたが(--;

 踊らない玉三郎さんには、やや役不足に感じましたが、まあヘタではないのでいいですかね。

 海老蔵がどこにいたのか不明でしたwww
 こっちはこっちで顔だけは美形なので、まあ役不足だったんじゃないですかね。

 勘三郎さんの何でもこなしてしまうバイタリティというか、オリジナリティというか、個性は実に凄いと思います。
 役不足を役不足に感じさせないあたりが、勘三郎さんの魅力ですかえねぇ。

 個人的には、笑也さんや春猿さんや、しのぶの綺麗さも良かったですね。 舞台の上では極めて綺麗な女性ですよね。

 また、題材がペルーが来た後の話のようで、外人や英語といったものが色々入っているのもまた、斬新で演目自体も良かったのではないでしょうか。

 お年寄りに向いていたかはともかく、周りにいた小学生くらいの子供なんかも素直に笑っていたので、その面白さや分かりやすさというのが理解できるかな、と。

 疲れたが楽しい1日でした。
 
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by dengel | 2007-12-08 23:45 | ・舞台/歌舞伎/映画 | Comments(0)
舞台近況
  ::: 2006年 06月 19日 :::
 劇団★新感線はやっぱり最高Death!KuLuSでぇぇぇぇぇぇーーーーっすっ!Yah!

 先週は新感線の「メタルマクベス」を見てきました。

 ちなみに今日は、日本橋三越の三越歌舞伎を中村獅堂さんが主人公でやってまして、それを見てきました。

 メタルマクベスは本当にすごい。全体がデスメタル調の歌って踊って、ストーリあり涙ありシリアスあり。森山未来もギャグとシリアスと歌とダンスと実にすばらしい演技でした。
まああれですよ、橋本じゅんさんは相変わらず面白い楽しいそして超笑えました。

 
c0072228_026594.jpg




獅堂さんは、あれですよ。
まあ、軍人ばっかだけでも損にはなって無かったのかなって思いました。
関西の口の上手いそして心の弱い男の役を見事にこなしていました。
ひょうきんだったり、個性的な悪だったり、そういう特色の強いキャラは、やはり獅堂さんは上手いですよね。

最近はデスノートでもがんばってるみたいですし、長らく見なかった歌舞伎でも成長がみられたのでとても良かったです。しかし、今日の三越歌舞伎は、若い人や子供が多く、みんな獅堂さんのファンのような人らばっかでした。テレビや映画の獅堂さんとはまた別の歌舞伎獅堂さんもぜひぜひみんなも応援してあげてくださいな★
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by dengel | 2006-06-19 00:24 | ・舞台/歌舞伎/映画 | Comments(0)
  ::: 2006年 02月 19日 :::
 最近、食欲が落ちてるKuLuSです。
 1日1食いるかどうか。食べなくても気になりません。
 あと、首や身体のだるさ、めまいや頭痛がすごく取れないので、ちょっと危険です。肩こり、視神経の酷使からくるものなら、良いんですけどね。脳腫瘍とかでも、似たような症状がでるので油断は禁物です。

 ▼中村勘三郎
 さて今回見てきたのは、3枚目歌舞伎役者の天才「中村勘三郎」さんと、喜劇の天才「藤山直美」さんのコンビがお送りする、喜劇の舞台「ヨイショの神様」でございます。

 ▼あらすじ
 世は昭和の戦時中、5年前に問題を起こして逃げてしまったお座敷の太鼓もち(芸人)の主人公は、ふと故郷を思い出して故郷は東京に戻ってきたが、実はお世話になっていた一座が倒産の危機、5年前に怪我をさせてしまった相手は、それが元で仕事がうまく回らず死んでしまっていて、主人公は苦悩にさい悩まされ、結果として一座を逃げてはどんな仕事でもするようになります。

 ところが世は非常に無常、一座の長女は借金返済のために妻持ちの大金持ちの男に買われ、お座敷芸をその人に見られてしまいます。元々、主人公の芸の誇り高さを知っていたその人は、主人公の誇りもなにも捨ててしまった芸にショックをうけてしまいました。そして、同様に主人公も傷つき、5年前怪我させてしまった相手の奥さんと、1人身同士惹かれあうのでした。

 しかし、そこでもさらに悲劇が襲います。悪化した戦況によって、国中の人が徴兵されていき、ふらふら旅をしていた主人公もとうとう捕まってしまうのです。一座の長男や知人が次々に徴兵され、主人公はその好きになった女性に別れを告げるのですが、女性は主人公に生きて帰って来いと伝えるのでした。

 そして、なんとしても生き延びたい主人公は、敵兵・仲間問わずヨイショして盛り上げては、戦争を切り抜け、無事に生きて戻り、喫茶店をやっては幸せに暮らしましたとさ。

 ってゆー話です。
 
 ▼感想
 主人公は、とにかくヨイショの天才。相手を惚れ込んで褒めて称えて盛り上げる事にかけては右に出るものなし。という、口先ばかりの役を見事、中村勘三郎さんがやりとげてます。
 元々面白いひとですが、喜劇ということもあって、アドリブは楽しみで面白く、また逆に別の役者に笑わされているのも印象的です。

 藤山直美さんも、アドリブ・喜劇の天才ですけど、今回は控えめですね。時折、勘三郎さんに鋭い突っ込みをいれてますが、狸御殿ほどはっちゃけてないのは、お話が笑いと涙の双方をかねているせいでしょうか。とゆーか、涙の方が多かった気がします。

 ただ全体的には、まとまり感は良く、声を出して笑いながら、悲しいシーンでは涙を流してしまうほど、切なく悲しいストーリーでした。

 あえて突っ込むなら、徴兵されて生きて帰ってくるシーンが一瞬で終わってしまい、連れて行かれた直後に元気に帰ってきてるシーンは、さすがに無理があると思いましたね。もう少し、戦争でどうなったかみたかったところです。

 最後に。
 歌舞伎役者という枠にとらわれず、どんなものにでも挑戦し、そしてやってしまう中村勘三郎さんの実にすばらしい人だと思いました。また勘三郎さんの初めて歌舞伎ではない喜劇を見れて、とても楽しかったです。



 ▼どーでもいーですが……
 前日のMP3プレイヤー紹介で「~なので~ます」がやたら多くて、自分の文章に反省して舞台の感想を書きました。
 同じく、自分でも他人でも「~でした」「だった」「思った」。と、「た」を連呼する文章も気になって仕方ないです。他に読ませ方があるだろうと思うのです。

 いじょ 
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by dengel | 2006-02-19 03:59 | ・舞台/歌舞伎/映画 | Comments(0)
  ::: 2006年 02月 14日 :::
 蜷川さん演出のシェイクスピアの舞台「間違いの喜劇」に2度目行って来ました。

 チケットがB列だったので近いなーって思ったら、最前列だったことに度肝抜かれましたよ。ええ。

 おかげで小栗くん、内田くん、高橋洋さん、そしてなにより月川くんが、数十センチという間近で見ることができました。
 月川くんが綺麗で可憐でした。

 舞台は当然面白かったんですが、月川くんしか見てなかった気がします。
 あぶないです。


 いじょ
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by dengel | 2006-02-14 03:14 | ・舞台/歌舞伎/映画 | Comments(0)
  ::: 2006年 02月 05日 :::
今日もきょうとて舞台舞台なKuLuSです。
未読ライトノベルが煩悩の数を超えて、素敵に愉快だったりしますw

 さて、今回見たのは最近、第13回読売演劇大賞の大賞を受賞した演出家「蜷川幸雄」の舞台【間違いの喜劇】です。

 昨年は、蜷川さん演出の全ての舞台を各平均2回以上見るという充実した一年でしたが、今年もさいさき良く今年最初の蜷川舞台は素晴らしいものでした。

 さて、感想ですが。
 この舞台の特徴は何と言っても、女性を含めた全登場人物を男性役者だけで演じさせていることです。もちろん、数少ないシェイクスピアの喜劇というのもありますが、宝塚のような男性より男らしいと同様、女性より女らしいしぐさやものの言い方が非常に印象的です。

 簡単な話は双子の兄弟が2セットいて、各兄と弟がセットで離れ離れになってしまい(兄&兄のセットと、弟&弟ってこと)、弟側のセットが兄達をさがすのですが、ある町につくと町中の人間が自分を知っているのに、自分は誰も知らないという所から、複雑に絡みついた双子の勘違いとすれ違いを描いたものです。

 すれ違い、勘違いを最後の最後までおもしろおかしく、そして飽きさせずにしかもシェイクスピアらしい言い回しで続けて、それが作品として完成されているのが蜷川さんのすごいところです。

 高橋洋さんのシェイクスピア独特の比喩揶揄暗喩を多様連呼しつづける超長台詞は他の人の追随を許さぬ素晴らしさ。それを全身を使ったふざけにおどけにほうけのピエロ振る舞い。
 今日の舞台で最も輝いていたのは、主役の小栗くんでも主役の妻役の内田くんでもなく、彼でした。

 内田くんを知らなかったんですが、公式サイトで見てみても元々女性的な顔つきなので、女役として悪くないとは思いましたが、演技力はその女性的な顔を超えて更に素晴らしいものでした。
 嫉妬深い女の見せる、表情と口調、感情の表現が豊かで、これからも蜷川さんの舞台にでてくれないかと思ったほどです。

 小栗旬はまあがんばってる感と限界感を毎度感じますので、蜷川さんが何度も起用するくらいですから、悪くはないのでしょうね。
 自分は、月川悠貴くんしか見てませんでしたがwwwww
 いやね、顔も声も女性なんですけど、スタイルも卑怯なほど華奢な女性そのものwww
 前回の喜劇「お気に召すままに」では全身を覆うタイプのドレスだったので、華奢なイメージしかありませんでしたが、今回は背中も鎖骨のあたりも腕も露出していました。その色白で細いのなんのってもうwwwwww
 中性的な声とかなり冷静で抑揚はあるものの、なんとなく淡々としている部分が知的に見え、全身・演技・声で、いわゆる萌えてましたよ、ええwww

 今日はJ列でしたが、次回は前から2,3列目という良い席をとれたので、いまから楽しみで仕方ありません。
 蜷川さんの舞台は、シェイクスピアの複雑さを可能なかぎり分かりやすく、綺麗にまとまっているので、喜劇・悲劇に問わず、一見の価値はあります。あなたもいかがでしょうか?
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by dengel | 2006-02-05 23:50 | ・舞台/歌舞伎/映画 | Comments(1)
  ::: 2006年 01月 29日 :::
 今年もすでに3回舞台関連見てます。KuLuSです。
 とりあえず、まとめ。

 ■贋作 罪と罰:演出・野田秀樹
 相変わらずの野田節ですかね。演出ばっかり過剰というか意識しすぎて、本編の方の繋がりや分かり易さ、そして物語として最も重要な「流れ」が切れすぎて、全然分かりにくいです。
 これが良いという人もいるでしょうが、このまとまり感のなさは嫌いです。
 つーことで、何度目かの野田マップとよばれる舞台でしたが、駄目でした。
 やはり野田秀樹は、最初から話と筋が通った歌舞伎を、その変わった発想力で演出させるほうがおすすめですね。彼のオリジナルは、どうにも苦手です。
 ただ主演女優の松たかこのクオリティの高さはさすがです。
 シェイクスピアを彷彿させる早口や、感情的な表現で、彼女が唯一輝いておりました。
 もうよほど面白い役者、題材で無いかぎり、野田マップ系舞台は見ないと思います。

 ■新春浅草歌舞伎
 次世代の歌舞伎界を担う若手花形役者が勢ぞろいする「新春浅草歌舞伎」です。
 丁度、自分が行った時の前座を中村 獅堂さんがやってくれたので、行ったかいは非常にありました。内容も良いですけど、働き盛りの若手役者の元気とパワーには目を見張るものがありますね。特に亀次郎さんは、市川猿之助の方から離れてから急激にその能力を開花しているようで、安心して見られるだけでなく、また見たいという素晴らしい演技力、表現力と、その順応性を見せてくれました。
 早変わりや、男役で悪の蜘蛛の役も見事にこなしてくれて、単なる女形だけで成長したという事ではないのも見せていただきました。

 で、凄かったのは、無念の死を遂げる役をやった「勘太郎」さんです。
 その演技力たるや、すごい勢いで成長しているとしか言いようが無いんです。しかも、年々、父勘三郎さんに似てきていて、声を枯らして命絶え絶えのシーンの時など、声も演技も勘三郎さんそっくりで、この日の歌舞伎で一番驚きました。
 これほどまでに勘三郎さんに似ている勘太郎さんを見た事がありません。
 この先を大いに期待させてくれる迫真の演技でした。
 七之助さんは、ふっつーに綺麗でしたw
 上手かったのですが、いかんせん勘太郎さんがあまりに凄すぎて、自分としては掠れて見えてしまいましたが(^;

 歌舞伎の天才、仲蔵が編み出した役、定九郎をやった獅堂さんもなかなか決まってましたね。
 役として短いので微妙ですし、なにより本来、舞台と舞台を繋ぐためのシーンなので見せ場が無かったものを、仲蔵という天才役者が見せ場に昇華かせた前歴を持つ部分です。
 それを獅堂さんがどう演じるかと思いましたが、顔つきとかは良かったですし、歌舞伎の型としては悪くないんですけどね。オリジナリティというか、生々しさが足りなく、ちょっと不安になりました。
 それでも獅堂さんは、これからも応援したいです。
 獅堂さんには毎度花を贈っているんですが、うまいこと日にちが合わず、送った花が飾られている日に歌舞伎を見に行って上げられないのが、残念です。
 

 またこの新春浅草歌舞伎は、最初の頃から見てるんですが、その頃のような目立つ空きなどもなく、臨時に椅子が出ていたり、また初めて歌舞伎を見たという人もたくさんいて、若手役者の人気のあがりっぷりが伺えて、少し嬉しい気持ちになりました。

 ■新春狂言 ~舞初メ、謡初メ、笑初メ:大蔵流茂山家
 文句なしの面白さ!
 小学生にだって見せても、くすくす笑いが取れる、それくらい分かりやすく面白いのが茂山家の狂言です。
 はっきりいって、歌舞伎よりも分かりやすく、最近は歌舞伎よりもっぱら狂言がメインだったりりますwww
 どれも面白かったですが、新作狂言「流星X」はまぢありえないwwww

 普通、狂言というのは屁理屈が面白いというだけの、主軸になる原因はほとんどテーマを持たないものが多いですけど、これは地球環境問題をとりあげたもので、愛地球博でも公演された演目らしーです。
 で、内容が環境汚染が広まった地球を離れた主人公が宇宙を旅して、人間が住める星を探すという話で、それだけ聞いたらどこの漫画?といわれそうですw
 
 さらにすごいのは、この演目、見れば見るほどスターウォーズのぱくりで、囃子をやってる人の笛などは、途中で適当になったりスターウォーズのテーマになったり、有名なクラシック曲になったり、おおよそ狂言に思えない面白い作品でした。
 ギャラクシーオークションで買った、ギャラクシーカーレースゲームで勝負って、どうよw
 こういうのもあるから、新作は楽しみで仕方ありませんw
 ただ、古参のおじーさんおばーさんが開始前や途中で帰る姿を見ると、ちょっと悲しくなりましたけど。
 これからも茂山家を一番に応援したいと思ってます。

いじょ
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by dengel | 2006-01-29 15:51 | ・舞台/歌舞伎/映画 | Comments(0)
  ::: 2005年 11月 17日 :::
 先週の土曜・日曜は、京都に行って参りました。
 目的は大蔵流茂山狂言の初の試みで行われたお座敷狂言で、人間国宝の狂言役者「茂山千作」さんがお年で来年には舞台に立てるとは思えないほど老いてしまったので、人生の思い出にと思ったからです。
 有名料亭で食事を頂きつつ、能楽堂で見るより遥かに迫力のある狂言を二演目見させていただきました。
その後、休憩の後に更に二演目。
場所や雰囲気が明らかに高貴で優雅な場所でしたが、お酒をどんどん注がれることもあってか、リラックスしてその場を楽しむ事ができました。

▼料亭「土井」の入り口
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入り口では数人の関係者の方、女中さんにお出迎えを受けました。

▼お庭
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▼料亭のお料理の一品
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だけどね?でもね?
超ーーーーーーっ!!!!頭真っ白ですよっ!?!?!?!?
抽選で選ばれた席が超上座だったり
午後の席では超真正面だったり

お座敷上がるとこから、役者さんが正座してお出迎え。
食事中も積極的に何人もの役者さんがお酌をしてくれたり
感想等の世間話をしてくれたり
休憩時間にはお庭で撮影したり会話したり
いやね、もうね、だめですよ!!!!!
役者は役者として、お客はお客として徹底してこそですよ!

神様みたいな人が正面にいるわけですよ!?
世界が全然違う方が!!!
しかも役者っていっても、基本的にふつーなんですよ!?
ななななな、なにをしゃべっていーか、もー(゚∀゚)
お酌だけで満足十分の完璧ですよ!!!!!!!

ってな感じでした。

▼役者さん
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最後に撮らしてもらったお二方。
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by dengel | 2005-11-17 23:02 | ・舞台/歌舞伎/映画 | Comments(0)
  ::: 2005年 10月 17日 :::
 リニューアルさればかりの日生劇場で、松本幸四郎・市川染五郎さん主演の歌舞伎「夢の仲蔵千本桜」を見てきました。

 なんと席が最前列の花道側から3番目、4番目、5番目。
 前日の旅行もなんのその。なんとか見てきました。

 義経千本桜とゆー演目があり、これは義経そのものの生き様の凄みのある歌舞伎なんですが、夢の仲蔵千本桜はまったく別の面からこれらを脚色したものです。

 義経千本桜を演じる歌舞伎役者達の話を歌舞伎にしたもので、つまりは舞台裏の話がメインの歌舞伎です。
 しかも、自殺や殺しなどの推理的な要素を含み、次の展開がとても気になる作品で、その中に舞台裏での色々な絡みを持ちながらも、元々の義経千本桜をやったり、犯人が舞台裏で自殺したり最後は歌舞伎とは思えないほど、悲しい良い話でした。

 久しぶりに首袖が濡れるほど大泣きしました(゚∀゚;

 2回目のすでにとってあり、それも最前列だったりしますw
 染五郎さんのファンクラブ、その字組、経由でとったんですけど、すごいですね★
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by dengel | 2005-10-17 23:15 | ・舞台/歌舞伎/映画 | Comments(0)
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