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カテゴリ:・DTM/Audio/音楽( 39 )
  ::: :::

  ::: 2009年 12月 09日 :::

 ヨドバシのポイントが溜まっていたんで(後述)、ケーブルが破れたShureのSE420を修理しながら使っている事もあり、今回新しいカナル型イヤフォンを購入しました。

■Monster Beats In-Ear by Dr.DRE (\15,000)

 このイヤフォン、会社の先輩からつけているだけで目立つという事で存在を知っていたんですが、調べてみるとShureとは異なる方向性を持つイヤフォンなんで、ずっと気になってたんですが、これを機会に購入してみました。

 ちなみに以前は、銀座のAppleストアなどで取り扱ってました。

 まあ事前に相当調べていて、値段の割に音が良い事と、評判が軒並み良い事と、デメリットが自分にとってはデメリットにならない事は確認済みです(後述)

▼パッケージはこんな感じ
 黒いつや消しのパッケージに、シンプルでデザイン的なイヤフォンと、赤がアクセントで非常に高級感がありカッコイイです。
c0072228_10334197.jpg


▼パッケージの中身
 中は逆に真っ赤なブック開きする箱と、イヤフォンがおさまっている方が、黒ベースの台になっています。これまた、イヤフォンを象徴するように、赤と黒をうまく利用したデザインとなっていて、イヤフォンがそれだけでなくパッケージ込みで、きちんとデザインされてるのが伺えますね。
c0072228_10335197.jpg


▼イヤフォンはこんな感じ
 パッケージより、ちょっと彩度が下なんですが、それでも尚特徴的な赤いケーブルが目を引きます。特にこのきし麺状の平形ケーブルは、他のイヤフォン類と比べて特出して、絡みづらく1.2mと長めながら、多少丸めておいても簡単に解けます。
c0072228_10335943.jpg


 一緒のポーチの中には、カナル型の特徴としてイヤーゴムパッドの大・小と、珍しいトリプルフランジの大・小の4種類8個が入っています。
c0072228_17271522.jpg


▼イヤフォンのアップ
 ケーブルの色がパッケージとやや違うくらいで、それ以外はパッケージとほとんど同じです。本体の艶のある、特徴的な形状のブラック、根元やイヤフォンの外側にはアルミ素材で装飾され、赤い「b」が映えていて、デザイン性は他のイヤフォンの比ではないですね。

 ケーブルだけでもこれだけ特徴的ですから。
c0072228_1034765.jpg


■使用してみた感想...>>
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by dengel | 2009-12-09 20:38 | ・DTM/Audio/音楽 | Comments(0)
  ::: 2008年 08月 17日 :::
 死ぬほど時間と手間を食わされ、これが仕事してる時だったら何時までやらないといけなかった事かゾッとするCreative Centraleをなんとか攻略し、色々視聴しまくっててだいぶ感想が蓄積されてきたのでアウトプットしてみます。

 以前書いたのに近いので、まあ補習くらいの気分でどぞ。
c0072228_1558289.jpg


■音関連
 CreativeのZENは特に音がフラットです。
 良い意味でプレイヤーの個性を出さず、音楽の個性がそのまま出るのが特徴ですね。

 国産プレイヤーやiPodは低音を賑やかにするので、この辺気になる人はいるかもしれません。
 但しノイズ的なもの、響き的なものは、この手のプレイヤーの中ではかなり良いので、高音質、と呼んでも差し支えないは無い音が出ます。

 旧型の無印ZENと比べると音質の根本に差は感じられません。
 最近は無印も値段がかなり下がってるので、無線LANとX-Fiの独自機能、あるいは付属のイヤフォンに魅力を感じない人は、そちらでも差が無いと思います。

■EP-830(イヤフォン)
 Creativeで5000円ほどで売られているイヤフォンで付属してます。
 このイヤフォン。オーディテクニカや、Victer、SONYなどの数千円のカナル型のイヤフォンと大差はありません。

 音はカナルの特徴の低音がきっちり出るのと、高音がシャリ付くので、ある意味海外メーカ的なドンシャリで、音の方向性は一般人には悪くないと思いますよ。多分。
 高音の伸びが弱いので綺麗な音、とは言いにくいですが、聞いてて不快を感じないのでこういう音はありかな、と。

 付けづらいとか、イヤフォンも個性が少ないというのもあり、今1000円以下のイヤフォンを使ってる人でもない限りは、そんなに音質が上がるとは思えません。
 自分のようにShureなどの1万以上の製品使ってる人にとっては、まったく持って無用の長物といっても良いでしょう。

■無線LAN機能搭載
 かなり便利なのがこの機能。
 付属のCreative Centraleでサーバー機能をONにすると、Centraleで管理されてる「音楽」「写真」「動画」をストリーミング再生できるようになります。

 自分の場合、ZEN X-Fiは完全に音楽専用機としてますが、普段聞かない音楽や嫁の趣味の音楽、ネットでDLした画像や変換した動画を共有することで、トイレや風呂場、寝室の寝る前などに大活躍してます。

 これは相当便利です。
 16GB/32GBモデルにしか付いてない機能なのですが、無線LAN環境持ってる方は是非とも活用する事が多い機能でした。

■内蔵スピーカーサウンド/イコライザ/SDHC対応カードスロット
 内臓スピーカは、あくまで付いてるだけ、です。
 個人的には外すべき、とまで思ってしまうのですが、携帯電話のようにどこでもとりあえず聞けるってのは大切ですね。
 難点といえば、このスピーカ。OFFにしておいたとしても、音楽再生中にイヤフォンがすっぽ抜けると、突然ONになってスピーカから出力されてしまうことですね。
 とんでもない曲を聴いてる最中に抜けてついつい外で再生されてしまう事故が多いみたいので気をつけたいとこです。
 個人的には風呂場で再生するのに重宝してます。携帯に転送するには時間と手間がかかりますから。

 イコライザは、無印より聞きが弱いですね。
 あまり強いと、X-Fiの機能に影響が強すぎるってのもあるでしょうし。
 でも、低音があまり強くならなかったり、BASS BOOSTやると低音がぼわぼわにボケるのはどうかな、と。
 X-Fiの機能を使うなら、あまり必要としなさそうです。

 内臓メモリの音楽は、タグデータの「アーティスト」と「アルバム名」と「タイトル名」での管理になってるんですが、逆にSDカードはフォルダごとの管理となってます。
 1つのフォルダにまとめた音楽は、1つのアルバム単位として、扱われます。
 また、内臓メモリとSDカードの音楽は混ぜて再生できません。
 個人的には、よく聞く音楽や高音質なものは内臓メモリ。低音質ものや例えばドラマCDやWEBラジオのように何度も聞かないものはSDカード。って感じで使ってます。
 この辺の管理は慣れてもうらうしかないですね。ほかのプレイヤーからの買い替えの方はご注意を。

■X-Fi独自の高音質補正機能、、>
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by dengel | 2008-08-17 22:23 | ・DTM/Audio/音楽 | Comments(0)
  ::: 2008年 08月 01日 :::
 というわけで、届きましたYO!
 Creativeが本気で送る高品質・高性能なデジタルオーディオプレーヤー
 【Creative ZEN X-Fi 】
 が!
 
c0072228_924254.jpg

 無印ZENでも、パッケージのクオリティが高かったですが、X-Fiになってからプラスチックケース!さらに高級感ばりばりです。
 iPodとかに全然勝負できるパッケージだと思います。

 付属のイヤフォンも良さげですが、それもそのはずこのカナル型イヤフォン。
 Creativeで個別で売られている5000円のイヤフォンですよ。

 あと当然ながら毎日の通勤使用も考えてシリコンケースも買いました。
c0072228_9284411.jpg

 まさかと思いますが、実はこのプレーヤ。
 上下に左右に2つだけでなく、写真で見える銀色の9つのポッチが、実は全てボタンですwww
 明らかに前モデルよりボタンが増えてますwww
 どうやら、大容量・機能拡大に伴い、制御しやすいようにしたみたいですね。

 液晶を保護するクリアフィルムも買ったんですが、届いたら前モデル用のパッケージだったので鬱ww 前モデルのだったら余ってたのにww おかげでクリアシートが4枚あまりましたw

 でもってスキン装着
c0072228_9363681.jpg

 前モデルと比較です。
 ぶっちゃけですね。本体のサイズはほとんど変わりません。
 ただ無印ZENは本体やボタンが少々やすめなブラックの艶ありプラスチックだったのに対して、X-Fiは全面こそブラックのプラスチックですがボタンは金属に変わり、本体の側面から裏側はシルバーカラーの金属になってて、高級感はさながらiTouchです。

 X-Fiの名を称するだけあって、作りも非常に高級感があり、その分重さは少し前モデルよりありますね。まあ手のひらサイズなので、気になるような重さではないですが。
 

■続き、、、>
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by dengel | 2008-08-01 23:22 | ・DTM/Audio/音楽 | Comments(0)
  ::: 2008年 06月 21日 :::

 というわけで、NuForceのIconのスピーカケーブルの色(青)がイヤだったので、自作してみるコトにしました。

 わざわざ公言してるのは、このブログ或いはそれ以外でも写真やレビューを見れば分かりますが、Iconのスピーカケーブルは、本体側がLAN端子という特殊形状のためです。

 さて赤い系のケーブル、それも伝送率の高いカテゴリ7で、更にカテゴリ7の中でも売られているモノの中ではかなり値の張るLANケーブルを購入し、2時間ほどかけて加工しました。
c0072228_3421516.jpg

 完成はこんな感じ。
 時間がかかったのは、慎重にやったせいもありますが、せっかく高級感のあるケーブルを作るのですから、中の配線をよじったり、スピーカ出力に分けた後、再度シールド加工したりと、小細工をいれて多少でも品質を上げてみました。

 ピンアサインこそ掲載されてますが、実際のケーブルの分解構造を知らない以上、音質が極端に落ちなければ、とりあえずは合格と考えてます。
 まずは音質が落ちずにケーブルの色変えです。

■視聴
 で、お楽しみの視聴です。

 まず音質は劣化したようには感じませんが、音量が純正に比べて全然でません。
 というか、2,30秒目で急にアンプから音がでなくなりました。

 アンプの電源を落とし、ケーブルを確認してから、再度音を鳴らしてみると。
 やはり同じ症状。音楽の早い段階で音が止まります。

 怖いので、端子を外してみたり、シールドを取ってみたり、調整してみましたが、今度はとうとう音もでなくなりました  orz

 純正に繋ぎ直せば出ます。

■結果
 というわけで、大失敗 orz
 丁寧に作った端子部を切断し、新しい断面から配線だけ出して、むき出してで繋いでも音がでません。
 
 2chでも相談してみたけど。どうなんだろ。
 カテゴリ7は無謀だったのか、ケーブルが無駄に高すぎたんですかね。

 そのうちやってみますが、半日潰して無理だったので、LANケーブルはもういいやw
 USBのサウンドユニットが簡単に直ってしまった反動ですかね。
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by dengel | 2008-06-21 23:42 | ・DTM/Audio/音楽 | Comments(0)
  ::: 2008年 06月 14日 :::

 と、いうわけで今更ながら高音質志向な小型アンプの『鎌ベイアンプ』を手に入れちゃいました。
 d(・ω・)
c0072228_19505966.jpg

■公式サイト:本体写真:付属品:スペック表

 まあ見ればお分かりの通り。
 5インチベイに格納可能な、小型のステレオアンプです。
 オペアンプを使用したデジタルアンプで、一般的なPC用のモノとはずいぶん違う高音質性を持ってます。

■音質
 音質ですが、確かにPC用の製品の中ではかなり良いかと思います。
 まあ、値段が6000円前後なので、1万以内の製品の中ではトップクラスってトコでしょうか。

 似たような製品だと2万以上するDr.ampって製品もありますが、音質的なものはあれと比べても引けを取りませんが、まああちらは携帯式のヘッドフォンアンプなので、スピーカ前提のこの製品とは異なるものですけれど。

 オペアンプ使用からも分かる通りデジタルアンプなので、音は硬質でシャープで、一聞には聴き応えはあります。
 クリア感というのは、まあ上記の通り1万円台の製品な感じですね。
 ドライブは普通。それなりにありますけど、。この辺は値段的なものなのか、オペアンプの性能なのか、製品の限界なのか分かりませんが。

 音質は癖がなくて非常にフラット。
 高音も無理なく出てますし、低音もピュア的なボワつきが少な締まった音で、中音もきっちりでてますかね。まあ、高音の伸びや艶も少ないので、クラシックやアコースティックにはあまり向いてないかも。
 良くも悪くも最近のJ-Pop向けな音の種類でした。

 サイズと値段の割には音が良いので、PCに組み込んでこれだけの出力ができるなら、需要は価値は非常にあるかと思います。
 同レベルの性能と値段とサイズでは、ほかに思い当たる製品を知りません。

 とりあえず、PCで高音質にしたい人の入門としては非常に良いんじゃないかな、と。
 このアンプがあっても、サウンドボードは自由に変更ききますし、スピーカを繋いで聞く人には非常に向いてる製品とも言えますし、スピーカはPC用ではなくコンポやオーディオ製品が使えるので、かなり高級品まで扱えるようになりますから。

 オーディオ用スピーカを接続した上で、それなりにPCで鳴らしたい方の入門に非常におすすめな製品だと思いました。

■改造
 5インチベイに入れなくてもそのまま使えますし、元々改造を前提にしてるとしか思えないシンプルな構造になってて、ケーブルやコンデンサなどのパーツを取り替えるコトで音質の向上や音質の違いが楽しむこともできます。

 個人的には、こちらが気になってて買いました。
 値段も値段なので気兼ねなく改造できますしw
 音質の向上を図りつつ遊べる製品だと思います。

■Nuforce Iconとの比較
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by dengel | 2008-06-14 23:39 | ・DTM/Audio/音楽 | Comments(0)
  ::: 2008年 06月 01日 :::
と、言うわけでIconの試聴をしてみました。
c0072228_1033304.jpg


一番最初に驚くのは、音場の定位のしっくり感。
2つのスピーカの真ん中にぴたりと音が定着し、左右と中央が綺麗にはっきり分かれて聞こえます。
ボーカル入りの曲などほんと真正面から聞こえ、ドライブ性能の高さは噂以上です。

バイワイヤでもないのにこの解像度はちょっと予想外でした。
また音の安定感も不思議と良くて、低音を押さえ気味ないわゆるピュアオーディオ的ながら、重い部分はきっちり出力していて、各音の解像度のメリハリが効いている分、低音が足りないとは感じません。
さすがです。

【スピーカ&USB】
噂通り、聞き比べれば確かにUSB接続では、RCA接続より音質的に弱い部分もあります。が、それはオーディオ的に使ってみた場合ですね。
USB接続のDACとしてはかなり良い部類です。まあ値段相応というのは正しいとは思いますが。
ヘタに安いRCA接続するくらいならUSBの方がマシですね。

それにパソコンに簡単に接続して、かなりの高音質で再生できるので、下手なシステムを組むならこのアンプとスピーカだけでピュアオーディオ入門としては、全然まかなえるんじゃないかなと。
というかスピーカ以外の出力は値段相応前後ではないかな。コストパフォーマンスが良いとは言えません。


【スピーカ&RCA-in】
PCにしろオーディオ環境にしろ出力に自信があり、RCAケーブルも2000円/m以上で拘りあるなど、オーディオに足を突っ込んでる人は当然RCA接続の方が良い音がでます。

音質的なものは上記で述べてる通り。
非常にドライブ性能が高く、一つ一つの音のメリハリが効いてて、クリアに聞こえ、音の定位がしっかりしていて、臨場感といい音のバランスがピュアオーディオ的な聞き疲れしない音です。

それを一番体感できるのがこの接続ですね。
もちろんソース出力もそこそこの性能が必要だと思いますが。


【イヤフォン/ヘッドフォン&USB】
 どの組み合わせでもそうですけど、出力がイヤフォンやヘッドフォンだと最初から定位が安定してるため、このアンプの特徴的な音場の定位が発揮されず、単に音がピュア的に整っているだけという印象しか受けられません。

 ヘッドフォンならまだその音の違いだけでも分かりますけど、イヤフォンだと更にイヤフォン色の音になる事がほとんどで、つまりはこのアンプの良さが全く感じ取れませんw

 それから接続でminiジャックもありますけど、これはもうボアボアというか、当然というか、音の透明感がずいぶん減少するので、自分のように家事の合間に音楽を聴くために、ポータブルプレイヤーをすぐ接続したい、って用途でない限りは、たとえPSPなどの接続でもRCA側に接続するのをおすすめしたいですね。


【デメリット】
特殊なLANケーブル型のスピーカケーブルが、一応仕様こそ公開されてますけど、接点の問題でこれ以上良いものにできるとは思えません。

また音質も総合的に、そのサイズから想像できない良い音と、その価格よりは良い音、というのがメリットになっている反面、オーディオを知っている・やっている人間からすれば、拘って10万/20万のアンプを選んだ方が将来性もあるというのも事実です。

そこらはスペースを取るか、音質を取るか、になりますね。

また、音質の良さ、という点で細かく判断するなら、国内機材と比べて、音質は10万前後、ドライブ性能は20万近い、のがあるとは思います。が。
スペックを見れば分かりますけど、出力が12Wx2(15Wx2)という事で、スピーカの種類によってはちょーっと出力が足りないのが気になります。

「値段の割には性能が良い」というのはありますが、それ以上どうこうしたい、ランクアップしたい、と思ったときあんまり拡張できそうなスペックではないところが気になりますね。
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by dengel | 2008-06-01 23:14 | ・DTM/Audio/音楽 | Comments(0)
  ::: 2008年 05月 31日 :::
というわけで、アメリカのNuForce社から「Icon(赤)」が届きました!

【パッケージ】
c0072228_18321646.jpg

パッケージはかなり気合い入ってます。
プラスチック製のケースで、かなり高級感がありますねぇ。
そしてとてもアンプとは思えない外観w

【中身】
c0072228_19302454.jpg

色は赤と黒で悩んでたのですが~。
公式サイト側さと黒=ダークグレーな写真なのですけど、実はマットな真っ黒と分かったので、末永く使おうと思って好きな赤にしてみました。日本のサイトだと赤を買ってる人が多いので、わりかし人気色かもしれません。

中身はこんな感じ。
・アンプ本体
・ACアダプタ
・USBケーブル
・シリコンスタンド
・スピーカケーブルx2
・マニュアル
↓別箱
・電源ケーブル
・シリコンマット


■詳細とか感想とか、、>
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by dengel | 2008-05-31 18:14 | ・DTM/Audio/音楽 | Comments(0)
NuForce icon-1
  ::: 2008年 05月 25日 :::
「NuForce icon-1」
c0072228_1431928.jpg

 最近、オーディオ界隈で、ちょっと期待されるアイテムがあります。
 NuForce社のIcon-1という小型アンプです。

 下記リンクに跳んでもらえれば分かりますが、ヘッドフォンアンプぐらいのサイズですが、れっきとしたスピーカを前提にしたプリメインアンプで、ドライブ性能(音の解像度やら表現力)が激しく良いらしく、$250の製品の割には、ふつーのオーディオアンプでいうとこの10万製品に負けない性能を叩き出すみたいですね。
 
 そのサイズからは考えられない良い音を出すので、余計に注目を浴びてるようです。
 接続方式も単なるステレオ入力だけでなく、USB接続できる(※USBの性能は価格並のようですが)ので、利用範囲はかなり広いみたいですね。
 特にパソコン周りに大きな製品を置けない事の多い日本では、パソコン周りの音質向上には向いている製品といえます。

 構造性能は、デジタルとアナログの中立のような製品で、自分が調べてみた限りではアナログ性を重要視した音つくりをしているようで、デジタルな部分はあくまでも極限に押さえてる模様。

 気になるのは、確かにノイズは減るのだけど接触部分の問題で音質どうなのよと思ってしまうLANケーブルを改良した独自のスピーカケーブル
 差込が簡単なのですけど、正直1mm程度の接触点で満足な電流が流れるのか個人的には心配なのです。
 実際のレビューを見てるみると平気なみたいなんで、電圧があまり高くないせいですかね。

 さて、ハイコストパフォーマンスなこのアンプ、まだ正規代理店がなく、日本のイベントで見かけられた以上のコトはなく、海外で買うしか入手経路が無いのですけど。
 今後非常に期待しております。

■NuForce Icon-1 デスクトップ・デジタルアンプ
 NuForce icon-1のレビュー。
 性能についてすごくたくさんかかれてます。
 また、写真も高画質なので「赤」希望の方はこちらを必見です。

■NuForce Icon-1到着&感想(HPA編)
 スピーカはアンプの後に買ったみたいで、まずはヘッドフォンなどの視聴から。
 全体的に性能は良いみたいですが、ヘッドフォンアンプとしては、値段相応のようです。
 高画質ではありませんが「黒」希望の方は写真が参考になります。

 特に黒は、公式サイトの色がサギみたいなダークグレーな渋い色なので、そちらを期待するとヤバめかと。

■6moons sufio reviews [NuForce Icon]
 海外のサイトで、ちょっとした紹介記事です。
 一応、公式サイトよりマシになってますが、それでも色味が現物と違うとゆーw
 Iconと組み合わせるスピーカS-1の写真も掲載されてます。

■CES2008:ピュアオーディオ編
 日本でお目見えしてたNuForce Iconの写真。
 こちらは質感がよく分かる写真が掲載されてます。
 「青」を希望の方は必見。
 また、Iconとマッチングする形で作られた同社のスピーカ「S-1」の写真もあります。

 ユニット周りがお椀状に広がってますが、この辺がドライブ性能の高いアンプとの組み合わせで、音場を良くさせるんですかね。
 見た目はあんまし音質に期待できそーにないんですけどw

■NuForce Icon
 NuForce Icon購入者の方の記事。
 結構高画質な写真が掲載されてて、商品の質感が一番よく分かります。
 「青」を希望の方は特に必見。
 というのも、公式ある画像がかなり誇張されてて、あの色で手元に届かないのでこちらの方が参考になりますね。
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by dengel | 2008-05-25 23:59 | ・DTM/Audio/音楽 | Comments(0)
  ::: 2008年 05月 15日 :::
 最近買った同人音楽とか、、、、。
c0072228_0351220.jpg

 有名どこやらは入ってません。
 秋葉の果物屋に売ってるヤツで、持って無いもので気になったのを適当に買ってみました。

 DMCのメインじゃない方の微妙な音楽ばかり入ってるのがウケますw

■そのほか、、、、>
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by dengel | 2008-05-15 23:36 | ・DTM/Audio/音楽 | Comments(0)
  ::: 2008年 05月 03日 :::
 音楽大好きKuLuSです。
 いや嫁も音楽大好きですけどね。

 んでもってですね。
 このたび、うちのホームオーディオがパワーアップしちゃったんですYO!!

 【 B&W 703 】
c0072228_0544958.jpg

 嫁入り道具LINNシリーズにB&Wが加わりました!!

 詳細はハショリますけれども、嫁の知り合いがね、B&W 703をね、譲ってくれたのですよ(;w;)
 配送料だけで、、、。
 なんというありがたいお話。

 KATANと比べて迫力が違いますなw
 KATANだって、コンポ用スピーカの中では比較的大きいのですけどね。

 音質は、まあKATANより深く厚みのある、B&W特有の低音が出るようになったので、自分は大満足★
 高音の最上位の伸びが、さすがはLINN KATANの方が上でしょうか。
 透明感というか、解像度は703の方が良いと思うのですけどね。

 なぜか弦楽器や管楽器の高音の頂点の艶やかな伸びは、ノーチラス搭載のB&WよりKATANの方が出てるんですよね、、、。

■もっと詳細に説明~ -->
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by dengel | 2008-05-03 00:54 | ・DTM/Audio/音楽 | Comments(0)
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